もくじ
ビジネスだけではなく大学などの教育機関でも、今後グローバル化が加速していく中で、海外とのコミュニケーションの機会をさらに増やしていく必要があります。
しかし、新鮮かつ重要な情報発信・収集は学内の教員(スタッフ)だけでまかないきれるほど、簡単な業務ではないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
必要に応じて外部の通訳・翻訳サービスを利用することが必要不可欠であり、より効率的に学会・シンポジウムの実施、さらに大学そのもののグローバル化を目指すことができます。
大学で通訳が必要になるシーン

大学・教育機関では、研究結果の論文発表や留学生・海外に向けた広報などあらゆるシーンで通訳が必要になります。
下記からは、大学で主に通訳が必要になるシーン、どんな通訳者が最適なのかを合わせて解説します。
学会・シンポジウムでの通訳
大学では、各種学会での発表などの場で通訳を行うことが多いです。
学会は、経済、理学、工学、医学、薬学、科学など、分野は多岐にわたります。学会通訳では専門的な内容の通訳が必要なので、高度な専門知識を求められます。
学術・政治などのシンポジウムでも、学会通訳と同様に専門性の高いスキルをもつ通訳が必要です。
通訳はただ言葉をそのまま訳して伝えれば良いというわけではありません。その瞬間のシーンに合わせて、目的をしっかりと理解し、正確な通訳と知識を持っていることが求められます。
留学生・海外向けへの広報(PR)通訳
大学で実施するイベント(学会・シンポジウムなど)のPRや、学内外問わず留学生に向けた情報発信なども、通訳の依頼を検討するべきです。
プレスリリースの翻訳はもちろん、映像での発信の方がより伝わりやすいケースもあります。
そのようなシーンでは、通訳者へ依頼することで「この大学は学会やシンポジウムでも適切な通訳者を同席させてくれる」という印象を持たれやすくなり、ブランディングにも繋がります。
大学・教育機関で依頼すべき通訳者の特徴

この記事の冒頭でもお伝えした通り大学・教育機関で通訳が必要となるシーンでは、経済や医学など、専門分野に特化した通訳内容がほとんどです。
専門的な知識・情報を交えながら行うスピーチ・会話では、専門用語も多く飛び交います。
ここで「言語スキル」だけ長けている通訳者に依頼すれば、訳しきれずスムーズに進行できないだけではなく、イベントのクオリティも下がります。
どの言語で、どの分野で通訳が必要なのかという条件に合わせて通訳者を選択すべきです。
例えば、英語の通訳が必要で経済にまつわる内容の場合、英語スキルはもちろん、経済分野に精通した知識を持っている通訳者に依頼すべきと言えます。

通訳シーンによっては通訳手法も異なります。学会・シンポジウムなどのシーンで通訳が必要な場合は、通訳者に学会・シンポジウム通訳の経験があるとなお良しです!
学会・シンポジウムで必要となる通訳形式
学会やシンポジウムでのスピーチなどは同時通訳か逐次通訳で行うことが多いです。
依頼言語・依頼分野に合わせて、どの形式で通訳を実施してほしいか事前に整理しておきましょう。

もちろん通訳会社・通訳者との相談をすり合わせて決定しても問題ありません!
依頼詳細をまとめておくことで、よりスムーズに依頼ができ、より的確な通訳者への依頼が可能になります。
通訳形式の種類、それぞれの特徴については下記の記事を参考にしてください。
学会・シンポジウムで通訳が必要ならハイブリッド開催もアリ

学会・シンポジウムなどのイベントを実施する際、最近ではハイブリッド開催での実施も注目を浴びています。

ハイブリッド開催とは、会場(現地)とオンラインを組み合わせた開催手法を意味しています!
例えば学会スピーチのケースでは、主催者は会場を準備し、講演者は会場で講演します。参加者は、会場またはオンラインで聴講するという形です。
ハイブリッド(オンライン)開催は、出来るだけ多くの参加者を募りたいという方におすすめのイベント開催方法です。
参加方法の選択肢が増えることは「場所を問わず参加できる」「より集客が見込める」など、参加者にも主催者にも大きな魅力になることは間違いないと思います。
大学が主催するイベントの通訳はOCiETeがオススメ!
大学・教育機関での通訳はOCiETeがおすすめです。
各言語・各分野に精通したプロ通訳者が1000名以上登録し、依頼したい内容に合わせて最適な通訳者をアサインすることができます。
また、OCiETeではオンラインでの通訳実績が豊富で、参加(集客)しやすくコストも抑えられるオンライン・ハイブリッド開催での学会・シンポジウムにマッチする通訳サービスです。

もちろんオンラインだけではなく、現地での通訳依頼にも対応しています!
大学主催のイベントで通訳を活用事例
大学主催の学会・シンポジウムなどのイベントでの通訳活用事例をご紹介します。
熊本県にある国立大学、熊本大学様は生命科学の研究に関するシンポジウムを実施。
日本の研究者だけではなく、海外の研究者も講演者として参加していたため、同時通訳が必要になりOCiETeへ依頼されました。
オンラインでの参加も可能だったこのイベントでは、コストを抑えることができただけではなく、参加者を増やせるといった点で、費用対効果が高くなったことが大きなポイントです。

熊本大学様の事例について、下記の記事でさらに詳しく紹介しています。今後、大学イベントでの通訳が必要な方は是非ご覧ください!
まとめ
この記事では、大学・教育機関で実施するイベント(学会・シンポジウム)における通訳について解説しました。ここでのポイントは以下の通りです。
一般的な通訳とは違い、より専門的な内容の通訳が必要な大学の通訳では、プロ通訳者に依頼することが必須です。
OCiETeでは、大学・教育機関で通訳が必要になるシーンでも実績が豊富で依頼内容にマッチした通訳者も多数在籍しています。
経験豊富な通訳者に依頼することで、効率的にイベントを進められクオリティも向上します。

コスト面・言語の壁を乗り越えるために、OCiETeの利用を検討してみてはいかがでしょうか?
通訳に関するご相談・お見積りに関してお気軽にお問合せください!








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この記事では、大学で通訳が必要になるシーン例や依頼すべき通訳会社・通訳者の特徴、実際に外部通訳を依頼した大学の事例などについて解説します!